布ナプキンを使ってみた。生理中の肌トラブルへの効果は?

ナプキン色とりどり美容

生理用品はどんなものを使っていますか?私は、布ナプキンを使っています。

「10年前に知っていたら」と思うくらい気に入っています。初めて利用したときの快適さは衝撃でした。

40代以上に限った話ではありませんが、デリケートな部分なので肌荒れに悩まれている方も少なくないのではないでしょうか。

今回は、布ナプキンの使用感などについてシェアしていきたいと思います。布ナプキンのメリットやデメリット、特徴など、利用を検討されている方の参考になれば嬉しいです。

布ナプキンの特徴とメリット

布ナプキン

布ナプキンはコットンで作られていて、肌に触れる部分はフランネルと呼ばれる柔らかい織物を重ねています。肌触りも良くカラダに優しいのが特徴です。

私は敏感肌でむれ、かぶれが起きやすいため調べているうちに布ナプキンにたどり着いたのですが、いつも経血の量が半端なく多く、布ナプキンの吸収力に疑いを持っていたのです。

ですが実際に使ってみると、想像以上の吸収力。外出も、夜寝るときも心配することはなくなりました。

厚手であるにもかかわらず、つけていないみたいで、生理であることも忘れるくらいの快適さ。そして何よりもあったかいのです。冷え性の私には、本当に重宝するアイテムとなっています。

布は通気性があるため、むれないのでかゆみが出にくいようです。ニオイの感じ方は、人それぞれかもしれませんが、私は抑えられたと感じています。

布ナプキンのデメリット

女子のバッグの中身

布ナプキンの困る部分は、外では持ち帰らなければならず、また洗わなければならないことです。ただしニオイや経血が漏れない袋があり、セットで売っていることが多いのでご安心ください。

慣れればそれほど嫌なものではありません。私はどちらかといえば、子供がいるので、家にトイレにゴミ箱を置くことに抵抗があったので助かっています。ゴミ箱を設置したり、キレイにしたりする手間も省けます。

ただやはり、血液なので洗うことに抵抗があるという人もいますよね。そんな方は、使い捨ての布ナプキンも売っていますので、そちらがおすすめです。

ほかのもので代用することも

もし、市販の買い置きがない、買いに行く時間がない、買いに行ったけど品切れでないなどのトラブルがあったときは、急場しのぎですが古いハンカチや切ったタオルを代用することもできます。布ですから快適だし、使用後は袋などに入れてゴミ箱に捨てれば良いので面倒なこともありません。

その場合は、生理用ショーツを使用すると安心ですよ。

肌へのいたわりを

柔らかいコットンタオル

私にとっては、かゆみやかぶれなど肌トラブルがなくなったので効果がありました。お金を節約できるのも、大きなメリットと言えます。

その一方で、紙ナプキンは手軽で持ち運びにも便利というメリットがあります。肌にやさしいものも多いので、私も布ばかりにこだわらず、外出が多いときなど状況に応じて市販の紙ナプキンを併用しています。

大切なのは、自分に合った機能や素材を選ぶことだと思います。デリケートな部分ですから、いろいろ試して快適なものを見つけてください。そしてつらいときは、無理をしないで休憩・休息を取りましょう。

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