栄養たっぷりで低カロリー!安くてお得なもずくを食べよう

岩もずく食事

みなさんはもずくを食べますか?もずくは、健康食品としても知られていますよね。海藻ですからカロリーも低いし、もずく酢は、カップなどに入っていてお手頃価格で食べられるのも魅力です。

最近はあまり注目されませんが、もずくはカロリーが低いだけではありません!全年齢に食べて欲しい食品ですが、血糖値が気になり出す40代、50代の方たちに最強の食べ物です。その効果を調べてみました。

もずくの生産地

もずくは暖かい地方の海に分布し、日本で消費されるもずくのほとんどは、沖縄産です。海中に自生しているときはくすんだ色ですが、火を通すと緑色になります。

もずくに含まれる成分は、マグネシウム、カルシウム、カリウム、リン、ナトリウム、鉄など豊富で、様々な効果があります。どんな効果が期待できるのか、調べてみるといろいろなことが分かりました。

血液をサラサラに

まず1つは、血液をサラサラにする効果。

もずくのヌメリ成分は、フコイダンと呼ばれる食物繊維の一種です。このフコダインが、腸の中でコレステロールや中性脂肪の吸収を抑え、血液をサラサラにしてくれるのです。

フコダインには血糖値を急激に血糖値が上がるのを防いでくれるので、糖尿病や高脂血症の方にはおすすめの食材です。

消化の働きと腸内環境にも

食べたものをゆっくりと消化してくれるので、弱った胃の粘膜を修復してくれます。普段から胃腸が弱い人、ストレスになりやすい人などは、普段の食生活に取り入れてみてください。

消化作用から、腸内環境を整えてくれダイエットにも。さらに豊富に含まれたミネラルで、健康な髪、美肌効果も期待できます。カラダの循環をよくしてくれるということですね。

ガンにも効く!

抗酸化力があり、ガンの予防が期待できます。胃潰瘍を発症させるピロリ菌を抑え、酢と一緒に取ると、細菌を死滅させるリンパ球や細胞の活性化を促してくれます。免疫力を高め、アレルギーを抑える効果があります。

これだけの効果があって、カロリーは100グラムあたり約5キロカロリー。ほかの海藻と比較しても、生わかめ16キロカロリー、ゆでひじき10キロカロリーですから、ダントツの低さです!

習慣にするときの注意

もずくは酢のものなどのイメージがありますが、スープやみそ汁の具として入れても良いし、生産地沖縄県では、天ぷらとして食べられているそうです。

熱を通すとフコダインが溶け出し、体内に吸収しやすくなります。熱を通すことで成分が半減する、なんてこともありません。どんな食べ方でも効果はバッチリなのだそうです。

でもカロリーが低くても、取り過ぎは注意。せっかく胃腸に優しくても、その豊富な栄養から量を取り過ぎることで逆効果になってしまうそうです。1日100グラム程度、もずく酢1パックが目安です。

みなさんは、どんな食べ方が好きでしょうか。私はもずく酢をパックで買いますが、後味も爽やかなので朝食に食べるのが好きです。そのまま食べるか、納豆に混ぜて食べたりしています。

もずく酢を使ったレシピもいろいろ出ているので、好みの食べ方を探してみるのもいいですね。沖縄県の皆様のように、天ぷらにもチャレンジしてみようかなと思います。

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