二の腕を温めると痩せる!太りやすい体質は体の冷えから

健康

二の腕が痩せないと悩んでいるなら、温めると効果が出る可能性があります。

冷え性というと、手足の先が冷たくなるという認識が多いですが、実はお腹や腰、太もも、そして二の腕が冷たくなる症状もあります。ただ、分かりにくいため自覚症状がない人が多いようです。

まずは二の腕をぐるっと一回り触ってみましょう。外側や裏側が冷えていませんか?二の腕が冷えていると、内臓が冷えていて痩せにくい体になっています。

ではどうして温めるのがよいのか、何をすればよいのか、一緒にみていきましょう。

二の腕を温めることで痩せる、冷たいのは内蔵型冷え性

一生懸命ストレッチをしているのに、なかなか腕が細くならないという人は、「内蔵型冷え性」かもしれません。

これは、体内が芯から冷えているために、血流が悪くなっていることを意味します。

血流が悪くなるとリンパの流れも悪くなり、水分が循環せずにむくんだり、老廃物が溜まりやすくなったりします。

そしてうまく循環されないと、エネルギー代謝が低下します。これは消費カロリーが低下するということで、脂肪が燃焼されにくいことを意味するのです。運動をしても効果が出ないのは、そのためと考えられます。

もちろん、痩せないほかの部分にも言えることですが、二の腕は、あまり使われないと筋力が低下してくるので、そこを脂肪が埋めてしまい、ブヨブヨになってしまいます。

基礎体温の低い人、低血圧の人、体脂肪率の高い人は内蔵型冷え性の可能性があるので注意しましょう。

二の腕を温める!内臓の冷えを改善して効率的に痩せるには

では、内臓の冷えを改善して痩せやすい体にするにはどのようにすればよいでしょうか。

結論は温めるです。

痩せるためには、エネルギー代謝をアップさせる必要がありますが、それには筋力をつけて血流を促し、体内で脂肪が燃焼しやすい環境を作ってあげる必要があるのです。

それには運動をして代謝を上げることが解決につながるのですが、長い時間がかかってしまいます。また血流が悪い人は体力が低下しているので、続けられない可能性がありますね。

そこで、私のようなズボラでもできる方法はないか探していたところ、「ゆたんぽで温める」というものがありました。

お腹や腰、二の腕など、内蔵型冷え性が冷える部位を湯たんぽで温めていくというやり方です。座ったり寝転がったりしながら体を温めるので、心地よいです。

詳細は、こちらの記事を読んでみてください。とてもわかりやすく解説していますよ。

冷え – 青山・まだらめクリニック

もちろん、個人差はあるので効果はそれぞれだと思いますが、手軽にできてストレスフリーなのでおすすめです。更年期に入る、または近づいてイライラしている人も、リラックスしながらできますよ。

使いやすい湯たんぽがたくさんあるので、いろいろ調べてみましょう。

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二の腕、痩せるためには温めるだけで終わりではない

湯たんぽさえやっていれば、痩せるということではありません。体を温めて代謝をアップさせながら、生活を見直していきましょう。

1.お風呂で体を温める

忙しいからとシャワーだけで済ませず、ゆっくりとお風呂につかって体を温めましょう。お風呂に入る前に、湯たんぽで温めてから入るのも効果があるようです。

2.適度な運動を取り入れる

体を温めてから、ウォーキングやストレッチなどの運動を取り入れてみましょう。二の腕を痩せたい人は、腕や脇腹をゆっくりと伸ばしたり、背中の肩甲骨周りや背中にある「背広筋」という大きな筋肉を動かすと効率よく燃焼されます。

ただし、お風呂も運動も、汗をかくほど激しくやらないのがコツです。汗をかいてしまうと、表皮の温度が下がってしまい、体が冷えてしまうからです。

汗をかくのは、悪いことではありません。汗は余分な水分や老廃物を排出するので、体内の循環をよくしてくれます。

ただ熱が放出されることで体温が下がってしまうため、低体温の人は「体がポカポカしてくる」までやるとよいということです。体温が高い人、筋肉質の人はまた別です。

3.体を温める食事や飲み物

体を温めるには、食事も大切。筋肉をつけるために大切なのは、肉・魚・卵などのタンパク質です。カロリーはありますが、適度な量を摂ることで代謝アップに貢献します。

玉ねぎは血液をサラサラにし、血液循環を促します。トマトは抗酸化作用のリコピンが含まれていて、中性脂肪やコレステロールを減らしてくれます。

セロリ、キャベツのほか、人参や大根などの根菜類はビタミンや食物繊維が豊富なので、おみそ汁やスープやお鍋など温かくしていただくといいですね。

飲み物は、温かいものを中心に飲みましょう。夏場でも、キンキンに冷えたものは体を冷やす結果につながります。生姜湯、ほうじ茶、緑茶、シナモン入り紅茶などがおすすめです。

二の腕を温めて痩せても中身はたくましく!

私も湯たんぽを始めてみたのですが、効果はまだ分かりませんがリラックス効果があるようで、とにかく気持ちよいです。お腹に湯たんぽを乗せて寝ると、すぐに寝入ってしまいました。

とくに更年期に入ってイライラしている女性は、試す価値ありですよ。更年期でなくても、私たちの食事の変化、ストレス、睡眠不足になりがちで、これらも体温を下げる要因になっているようです。

忙しい人も、スキマ時間に二の腕や気になる部分をさすったり軽くマッサージしてあげると、温まります。自分の体をいたわることで、体も応えてくれます。みんなで体を温めて、寒さを乗り切りましょう!

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