実は芯まで食べられた?もったいない根性でパイナップルを食してみる

パイナップル食事

実は、パイナップルの芯が食べられたって知っていましたか?

季節にもよりますが、最近ではフィリピン産などであればパイナップルは安く手に入るし、美肌に良いということで、時々パイナップルをいただいています。

芯まで食べられると知ると、なんか捨てるのももったいない気がしてきました。それでは、私が調べたパイナップルの効果と芯の活用などをシェアしていきたいと思います。

疲労回復にバッチリ

パイナップルは、糖分とクエン酸などの酸、そしてビタミンA、B1、B2、C、G、食物繊維がたっぷりのようです。

また、ブロメリンというタンパク質分解酵素というものがあります。酢豚などの肉料理にパイナップルが使われているのは、このブロメリンという成分がお肉を柔らかくしてくれるからなのですね。消化を助けてくれるので、胃腸の調子を整えてくれます。便のニオイが気になる方にもおすすめです。

そして、なによりビタミンCが豊富。ビタミンCがメラニン色素を抑え、シミや老化防止に効果があることはみなさんもご存じの通りです。コラーゲンの合成を助けてくれるので、アンチエイジングとして優れた食材でもあるのです。

加齢で肌のハリを取り戻したい人は、時々取り入れてみましょう!

芯の使い方は?

パイナップルとりんご

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芯は前述したブロメリンが多く含まれている部分のようです。ただ、加熱してしまうとプロメリンの効果はなくなってしまうそうです。火を通さずに使うことをおすすめします。

とはいえ、パイナップルの芯はとても硬いので、そのまま食べるというワケにはいきません。

そこで、まずミキサーなどでペースト状にするという方法がありました。それを、ヨーグルトやアイスクリーム、パンなど、ジャムのように混ぜて使うことができます。

私は、夏場にリンゴジュースに加えて飲むのがおすすめです。リンゴと水をミキサーにかけて、パイナップルのペーストをスプーン1~2杯くらい混ぜています。残りは凍らせておくか、お肉を柔らかくするために調理前につけ込んで使います。

食べ過ぎは注意

パイナップルを食べたときに、舌がピリピリする、痛いと感じる時がありませんか?そんなときは、無理に食べないようにしてください。これは、タンパク質を分解する酵素が口の粘膜を刺激して、アレルギー反応を起こしてしまうそうです。

すぐに収まる人もいれば、口が腫れてしまう人、ひどいときは呼吸困難を起こす人もいるということなので、刺激を少しでも感じたら、やめてくださいね。私は丈夫だから平気、という人でも、酵素の働きは強いので食べ過ぎないように注意しましょう。

肌への影響は、良好

カットパイナップル

さて、肌への効果は良好です。冬の間は肌の乾燥とかは感じません。正直に申し上げると、毎日食べるものではないので、直接肌に効果があるかは断言できません。ほかの果物と同じような感覚でとっています。

でも、芯は硬いので無理に食べなくてもいいかな、と思いました。もちろん、味は嫌いではありませんがちょっと面倒というのはあります。

ご家族みんなの健康を考えるなら、芯を使うのはコスパが良いと思います。ペーストにしておけばみんなが食べられるし、お肉料理に一手間かけるとおいしくなります。食べるものですから、有効活用しましょう!

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