酢キャベツは日持ちするの?ダイエットで食べる量とは

食事

みなさんは、酢キャベツを作ったことがありますか?あれってどのくらい日持ちするのでしょうか。

作りおきしておくと、何かと便利な酢キャベツ。副菜として、刻んで混ぜたり、会えたりして楽しむことができます。

ダイエットにもよいと聞きますが、その効果はどうなのでしょうか。酢だから体にいいとは思うのですが、刺激もあるのでどのくらい食べればいいかも気になりますよね。酢キャベツの作り方から使い方、効果などを検証していきましょう。

日持ちするから、今日から酢キャベツ

消費期限は?

酢キャベツの消費期限は、作ってからだいたい2~3週間がよいとされています。

作ってから1週間くらいが食べ頃のようです。刻んだ生のキャベツを酢に漬け込むので、かなり日持ちしますよ。漬物やピクルスなどと同じですね。

キャベツの旬、春先は柔らかくておいしいので、この時期に作るとよいでしょう。あとは、安いときに大きな玉で購入し、酢キャベツを作るといいですね。夏場は少し早めに、2週間くらいで消費するとよいのではないかと思います。必ず冷蔵庫で保管しましょう。

それでは、作り方をみていきましょう。

作り方

作り方を調べてみると、キャベツを刻んで、タッパーやジップロックなどに入れ、キャベツが浸るように酢を入れます。フタをしっかりと締めて冷蔵庫で保存。半日以上でできあがり、となっています。

だいたい、キャベツ2分の1個、お酢200ml~となっています。

酢キャベツの日持ちだけでなく、ダイエットにもいいの?

酢キャベツは、デブ菌を減らす効果があるとされているのですが、本当でしょうか。まずは、それぞれの成分をみていきましょう。

キャベツ

キャベツは、「食べる薬」とも呼ばれていて、ビタミンC、ビタミンUが豊富に含まれていることで知られています。

ビタミンUは、胃の粘膜や働きを正常にする成分で、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の予防・改善に効果があるとされています。キャベジンとも呼ばれています。

ビタミンCはコラーゲンの生成に必要な成分で、美白・美肌効果が期待できます。また免疫力がアップし、細菌やウイルスに負けない体を作ってくれます。ストレスにも強くなります。

ビタミンU・ビタミンCともに熱に弱く、生食が望ましいとされているので、酢キャベツはピッタリですね。生の葉を2~3枚食べると、1日に必要なビタミンCの半分を取れてしまうのだとか。

また、便秘を解消する食物繊維、カリウム、カルシウムなどのミネラルも含まれています。

酢の特徴はなんといっても強い抗菌作用。また「グルコン酸」という成分が含まれており、腸内の善玉菌の大好物。酢を摂取すると、善玉菌が増えて腸の血流が活発になり、腸内環境が改善されます。

またアミノ酸、クエン酸は疲労回復効果があり、仕事のあとに摂取すると疲れがとれるといいます。体内の脂肪をエネルギーに変えて、ダイエットにも効果的とされています。

つまり、酢キャベツを食べることでこれだけの効果が期待できると言うことですね。

酢キャベツで注意・ダイエット効果で摂りすぎないで

肌にも、胃腸にも、ダイエットにもいいとなれば、大量に作って食べたくなりますが、これだけで「美肌を目指そう!」「ダイエットしよう!」とするのは禁物です。何事も、適切な摂取量というものがあります。

食べる量は、1日約100g程度。小皿1杯分くらいでしょうか。

たくさん食べたからといって痩せるわけではありませんし、体が酸性に傾きます。酸性はものを溶かす性質があり、歯のエナメル質が溶けて虫歯になったり、胃腸が荒れたりします。

酢キャベツ、食べやすいようにアレンジしよう!

とはいえ、酢とキャベツだけでは、かなりキツくて食べにくいという声もあります。実際、私もこれだけではキツいです。

私の場合は、瓶を使い、砂糖と塩を加えます。

キャベツの葉5~7枚を千切りにし、砂糖大さじ軽く1杯、塩小さじ2分の1を加えて手で混ぜて馴染ませます。

コーヒーや大きめのジャムの瓶などに、グイグイ詰めていきます。いっぱいになったら、酢をひたひたになるまで入れて、しっかりとフタを閉じて1日待ちます。冷蔵庫に保存します。

酢は米酢、りんご酢などを使うことが多いですが、お好みのものでよいと思います。個人的には、米酢が好きです。

砂糖の糖分が気になるという人は、大さじ2分の1くらいにしてみては。酢玉ねぎなどはハチミツを入れるとおいしいですが、キャベツは砂糖のほうが味が落ち着きます。(個人の感想です)混ぜるときは砂糖、塩の順に入れましょう。塩を先に入れると砂糖が馴染みにくくなります。

酢とキャベツだけで食べにくいときは、たしかにほかの料理に混ぜて食べる方法がありますが、そのまま食べてもおいしいものを混ぜた方が、味に深みが出ると思います。

また塩は、ミネラル分の多い天然塩を使うと、味がマイルドになります。

瓶に入れるのは、ギュウギュウに詰めることで密封と同じ効果があるので、長持ちしますよ。

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